染色補正とは、脱色した色を補足し衣類を元通りに復元する技術の事です。

 

染色補正は伝統技術                                                                                                                                

染色補正、この技能のルーツは古く江戸時代中期とされており、染めの失敗した部分を修正するなどの「直し作業」だったようです。当時は染色補正とは呼ばれていなかったようですが、その後 明治・大正と進むにつれ化学薬品の進歩により労働省より染色補正業と認定され、しみ抜きの唯一の国家検定試験が染色補正技能士であります。染色補正技能士には1級・2級があり、2年に1度技能検定が行われています。

当社はその染色技能士1級を取得しています。